略歴

北海道生まれ
東京女子医大卒業 皮膚科専門医


大学卒業後約10年間大学の皮膚科医局で助手として勤務
2003年〜2014年 東京恵比寿で美容皮膚科を開業

薬で抑えるだけの西洋医学に疑問を持ち、
漢方、アロマや食事療法を勉強し診療に取り入れる。

さらに心や意識と病気との関係に目を向け

2013年〜フラワーエッセンスや528Hz音叉療法を取り入れ
2016年〜小樽の祝津で美容と健康のサロンを開く


専門はニキビ、シミ、かぶれなどの
日常的な肌トラブルの他、冷え性や不眠、ストレスによる
慢性疲労などへのアドバイスも。


監修

【書籍】
美しいカラダは「玄米の食べ方」でつくられる
(総合法令出版)

著 : 千坂英樹(株式会社 食健代表 栄養管理士)
監修 : 前口瑞恵(皮膚科専門医 医学博士)

ごあいさつ

皮膚科医として30年の経験から、肌の美しさは体調と精神状態、
さらに生き方までを表した結果だと感じています。

人はなぜ病気になるのか、なぜ治癒するのか、
私の専門は皮膚科なのでたくさんの皮膚疾患を見てきましたが、
病気が皮膚症状として現れる意味などをずっと考えてきました。

今は、皮膚というものが排泄機能を持った大切な一つの臓器であり、
慢性的な症状が長期間続く場合は外用薬で抑えるだけではなく、
食事や身の回りの環境(電磁波など含む)も見直す必要があること、
心よりもっと深い意識の状態が現れる場所であるということを確信しています。

また、ひとつの「○○療法」に拘ってしまうと
心のバランスを崩して別な症状が出てくることもあります。

まだまだ手探りの段階ですが、
肌をきれいにするだけでなく、
いろいろなお話をしながら、身体が楽になり、
心が安定するようなアドバイスを心がけています。

深く青い祝津の海をみながら、
静かにゆっくりとトリートメントを受けていただけたらと思います。

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